映画は予告篇が面白い

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    90秒の映像の魔術師が語る創
    造力と編集力と映画ビジネス
    池ノ辺直子
    (光文社新書042)
    光文社/2002 初版1刷/212P

    〈予告篇は、もちろん本篇の宣伝のためにあり
    す。しかしその本篇は、予告篇にとってはバ
    バラの素材の集まりなのです。予告篇では、
    材である本篇のシーンを、本篇のストーリー
    流れとはまったく関係のないところで使いま
    す。ですから、予告篇のあのシーンが素敵だと
    思って本篇を見たら、予想と全然違う場所にあ
    ったということもよく聞きます。つまり、ここ
    「売り」というシーンがあって、それを盛り
    げていくために、徹底的に素材として本篇を
    かすのです。〉(本文より)

    【目次】
    1 予告篇から映画がわかる
    2 予告篇編集術
    3 予告篇制作と職人たち
    4 紙上予告篇
       『KT』『ニューヨークの恋人』
    5 予告篇制作会社を作る



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにヤケ・スレ・
       ヨレ・小キズ・くもりなど、相応の経年
       感あり。

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