神狩り

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
    クリックで画像を表示
    ※画像はイメージです。
    〈神〉は人類の敵か
    味方か。

    山田正紀
    (角川文庫)
    角川書店/1986 13版/261P
    カバー:福田隆義
    解説:矢野徹

    弥生時代の遺跡で発見された《古代文字》。情
    報工学の天才島津は、その解明に挑んだが、次
    第に驚くべきことが明らかになる。それは、人
    類には理解できない言語構成だったのだ。この
    不可思議な言語をあやつるのは、人類をはるか
    に超えた存在“神”ではないのか! その時――
    突然、島津の心に現われた男が、すさまじいオ
    ーラを発散させながら叫んだ。〈全て忘れろ〉。
    もし、これが神だとしたら、我々は神に挑戦す
    ることになるのか? 神は人類に対して悪意に
    満ちているのだろうか。



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

    この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています