007 デヴィル・メイ・ケア

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    セバスチャン・フォークス
    (竹書房文庫)
    ★DEVIL MAY CARE (2008)
    竹書房/2012 初版1刷/398P
    佐々木紀子 訳
    ブックデザイン:渡辺高志(GALOP)
    単行本:2009 竹書房刊
       『007 猿の手を持つ悪魔』改題


    『黄金の銃を持つ男』に続くボンドの冒険譚。
    「最初にして最後」のフォークス版007。


    ユリウス・ゴルナー——権力にとりつかれた自
    らのエゴ以外には何者にもしたがわず、どこま
    でも強欲で、そして英国の心臓を破壊しつくす
    ためには、手段を選ばない男。パリのわびしい
    郊外でおきた残酷な処刑に続いて次々と起こる
    事件は、地球的規模の惨事に一直線につながっ
    ていく。  60年代の英国に大量に流れこむ麻薬。
    旅客機がイラク上空で消息を絶ち、近づく戦争
    の雷鳴が、中東にこだまする。一方、007こと
    ジェームズ・ボンドは、上層部から「引退か、
    続行か」の結論を出すようにとの勧告を受け、
    長期休暇を取っていた。しかし、事態の急変に
    よって再び一線へと戻ることとなる。そして、
    協力者としてあらわれた美貌のパリジェンヌ、
    スカーレット・パパヴァと共に、これまでで最
    も危険な敵——悪魔本人と踊ることさえいとわ
    ない男——と生死をかけた闘いに挑む…。




    状態:経年並

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