龍神丸/豹の眼

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    秘宝・財宝を巡って展開する
    大冒険。少年伝奇小説の傑作

    高垣眸
    (講談社 大衆文学館)
    講談社/1997 初版1刷/508P
    解説:高橋康雄

    世界の富の半ば以上と噂される、龍神丸の秘宝。
    そのありかを記す、「古記録」と「謎の紙片」
    を巡る、奸計と正義のせめぎ合いを活写する、
    少年伝奇小説の画期的作品である『龍神丸』。
    また、大インカ帝国の王統を伝える唯一の人は、
    日本の少年。王宮の財宝のありかの謎をとく
    「王位の指環」と、「ツンガ王の碑」をめぐる、
    虚々実々の駆け引きを描く『豹(ジャガー)の
    眼』。いずれも、少年の胸を高鳴らしめた少年
    小説の大傑作。



    状態:三方にヤケ、カバーにヤケ・スレ・ヨレ 
      ・小キズ・くもりなど、相応の経年感あり。

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