虎口からの脱出

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    目撃証人を乗せた車
    は命がけで疾駆する

    景山民夫
    (新潮文庫)
    新潮社/1991 初版3刷/388P
    解説:野坂昭如
    カバー:岡本三紀夫

     時は昭和3年、所は奉天。一瞬の爆風ととも
    に張作霖暗殺さる。唯一の目撃者である少女、
    麗華を追って、関東軍が立ち上がる。奉天軍、
    そして国民党軍も動きはじめた…上海まで1600
    キロ、期限は3日。日中全軍を敵にまわして、
    デューセンバーグが中国の大地をひた走る。脱
    出なるか?日本冒険小説の金字塔、日本冒険小
    説協会新人賞、吉川英治文学新人賞受賞作。



    状態:三方にヤケ。カバー全体に微ヤケ、スレ、
       ヨレ・小キズ、小ヤブレ・くもりなど、
       経年感強めにあり。

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