幻影城【探偵小説誌】不朽の名作

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    名作アンソロジー
    赤川次郎/竹本健治
    /中井英夫 他

    (角川ホラー文庫)
    角川書店/2000 初版1刷/460P
    カバー:田島照久

     昭和50(1975)年2月創刊号から昭和54年
    7月号まで、 総計 53冊発行された探偵専門小
    説誌『幻影城』。資金的な面の困難によって、
    廃刊の道をたどらざるを得なくなった「幻の雑
    誌」であった——本書は、現在の本格推理ブー
    ムの延長線上にある「不朽の名作」の数々を再
    録し、本格推理の神髄とは何かを探る。幻想の
    中に恐怖を味わえるファン待望の保存版の1冊。

    【目次】
    『幻影城』と現代作家 (山前譲)
    吸血鬼     (日影丈吉)
    多すぎる証人  (天藤真)
    お精霊舟    (宮田亜佐)
    密室のレクイエム(筑波孔一郎)
    微笑の憎悪   (藤木靖子)
    若い悪魔たち  (石沢英太郎)
    影の殺意    (藤村正太)
    最も高級なゲーム(仁木悦子)
    陥穽      (竹本健治)
    殺人者の憩いの家(中井英夫)
    五分間の殺意  (赤川次郎)



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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