エロスの解剖

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    エロティシズムをテーマにし
    たエッセイ16篇。

    澁澤龍彦
    (河出文庫)
    河出書房新社/1994 初版9刷/221P
    カバーデザイン:菊地信義
    単行本:1965 桃源社刊

    ヨーロッパで使用された姦通防止用の奇妙な道
    具〈貞操帯〉に関するさまざまなエピソードを
    収集した「女神の帯について」。乳房に関する
    男性のエロティックな趣味の変化から、男性の
    〈乳房コンプレックス〉について考察する「乳
    房について」など、観念としてのエロスに関す
    るエッセイ16篇を収録。おもしろさあふれる
    エロティシズム・エッセイ集。

    【目次】
    女神の帯について
    オルガスムについて
    性とは何か
    コンプレックスについて
    近親相姦について
    愛の詩について
    優雅な屍体について
    サド=マゾヒズムについて
    ホモ・ビオロギクス
    オナンの末裔たち
    乳房について
    ドン・ジュアンの顔
    エロティック図書館めぐり
    ピエール・アンジェリック『エドワルダ夫人』について
    玩具考
    マンドラゴラについて

    初版あとがき


    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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