『午前32時の能年玲奈』

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。★
    クリックで画像を表示
    ※画像はイメージです。
    『あまちゃん』から
    始まる文化批評集。

    中森明夫
    (河出書房新社)
    河出書房新社/2013 初版1刷/
    四六判変型・並製256P

    アイドルは文学であり、
        文学はアイドルなのだ!!

    『あまちゃん』能年玲奈論(+書き下ろし完結
    編)、AKB48論、石原慎太郎・宮台真司・
    東浩紀らをめぐる長文批評など、アイドルから
    文学まで——  時代の先端を疾走する著者の
             挑発的文化批評集。

    【目次】
      1 午前32時の能年玲奈
        正編/完結編
      2 アイドルと文学
        AKB48と文学
        もし寺山修司が、いま生きていたら
        お笑いと文学
        ビートガールの小説が書きたい!
        ノーベル文学賞とオ×××
        新訳『ブリキの太鼓』の響き方
        映画『桐島、部活やめるってよ』をツ
        イッター批評する

      3 文庫解説アクロバット
        解説、あるいは、僕流仁義通します
             (橋本治『極楽迄ハ何哩』)
        笑いと逸脱に満ちた山口昌男体験記
             (山口昌男『笑いと逸脱』)
        あまりにも『おそ松くん』な現代思想
        林真理子『ワンス・ア・イヤー』
        桜井亜美『ガール』
        山田悠介『親指探し』
        惑星トンプスン領からの伝令
         (ジム・トンプスン『失われた男』)
        目白から遠く離れて
             (金井美恵子『目白雑録』)

      4 リンクする文学&泥棒少年読書日記
      5 論壇アイドルの肖像
         宮台真司の〈転向〉
         東浩紀というキャラクター
         石原慎太郎の墓碑銘

      6 愉しい文学 (聞き手:重松清)

      あとがき 午前32時を超えて



    状態:経年並、帯あり。

    この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています

    お探しの本があれば…

    お問い合わせフォーム

    フリーエリア