百億の星と千億の生命

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    巨大な数の数え方〜
    温暖化の解決策まで

    カール・セーガン
    (新潮文庫)
    新潮社/2008 初版1刷/411P
    滋賀陽子、松田良一 訳

    巨大な数はどう数えたらよいのか? ユーモア
    たっぷりに科学の基本から説き起こし、やがて
    現代が直面する重要問題へ——石油資源をめぐ
    る闘争、温暖化の危機とその解決策、中絶の是
    非、等々。科学の楽しさと奥深さを平易に伝え
    続けた世界屈指の宇宙物理学者が死病と闘いな
    がらも書き遺したかった地球の未来像とは。
    20世紀最後の大科学者が21世紀の人類に贈る
    感動のラスト・メッセージ。

    【目次】
    第1部 数量化の威力と美
     第1章 ビリオンズ&ビリオンズ
     第2章 チェスを発明したペルシア人
     第3章 月曜の夜の狩人たち
     第4章 神のまなざしと水のしたたり
     第5章 宇宙の四つの謎
     第6章 あまたの太陽、あまたの世界

    第2部 保守主義者は何を守っているのか?
     第7章 郵送された小さな世界
     第8章 環境―良識はどこにあるのだろう
     第9章 クロイソスとカッサンドラ
     第10章 空に穴が開いている
     第11章 待ち伏せ―地球温暖化
     第12章 待ち伏せから逃れるために
     第13章 宗教と科学―手をたずさえて

    第3部 感情と理性のせめぎ合い
     第14章 共通の敵
     第15章 妊娠中絶―胎児の「生存権」と母親
         の「選択権」、両者の尊重は可能か?
     第16章 ゲームのルール
     第17章 ゲディズバーグと今
     第18章 二〇世紀
     第19章 暗き谷間にて

    エピローグ
    謝辞/訳者あとがき
    文庫版にあたって/参考文献




    状態:三方に軽いヤケ、カバーに経年感あり

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