人狼地獄篇 ウルフガイ別巻(4)

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    おなじみウルフガイ、
    異郷に決死の活躍!

    平井和正
    (ハヤカワ文庫SF138)
    早川書房/1974 初版1刷/252P
    カバー装画・口絵:生頼範義

    俺を愛したばかりに死んだ、日系二世のブラジ
    ル娘エリカ――俺は天に誓ったのだ。彼女を手
    にかけた殺人者をひっ捕え報復を果たすまでは、
    決して日本へ帰らないと! だが、最高指導者
    を殺された上エリカ殺しも俺の仕業と誤解する
    人民解放戦線の連中は、新月期で普通人なみの
    体力の俺を掴まえるや夜を日に継ぐ拷問の連続。
    ぶざまな姿で女呪術師ブランカに助け出された
    のもつかのま、CIA及び日本の大商社と手を
    結ぶブラジル秘密警察の悪辣極まる陰謀に、今
    度は政治犯収容所での言語に絶する地獄の日々
    を送るはめとなる……! おなじみ狼男(ウル
    フガイ)、異郷に決死の活躍!

    【目次】
    一章 竜の玉座
    二章 スルククの檻
    三章 復讐行
    四章 竜の基地
    あとがき



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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