狼の怨歌 ウルフガイ(2)

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    人狼伝説に材を得て
    書かれる長篇活劇

    平井和正
    (ハヤカワ文庫SF47)
    早川書房/1975 11刷/364P
    カバー:生頼範義

     犬神明は生きている!?狼人間の<不死>の
    秘密をわがものにせんと、 アメリカCIA対中国
    情報部<虎部隊>、熾烈凄惨な国際諜報戦の幕
    は切って落とされた!
    渡米した青鹿晶子は敵の罠に落ち何処かへ連れ
    去られ、犬神明は狂気の鬼と化したサディスト
    医者の前にすべての記憶を喪失し眠り続け――
     そして渦中に巻き込まれたもう一人の狼男、
    神明血まみれの大活躍は、今や全世界に黒い魔
    手を伸ばした恐るべき大陰謀の正体を暴いてい
    く!痛快活劇シリーズ第
    二巻!



    状態:三方にヤケ、カバーにヤケ・スレ・ヨレ
      ・小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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