百億の昼と千億の夜

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    この宇宙を統べる神
    日本SFの金字塔。

    光瀬龍
    (ハヤカワ文庫JA6)

    早川書房/1993 30刷/439P
    ※数行の加筆あり(あとがきより)
    カバーイラスト:門坂流
    カバーデザイン:吉永和哉

    西方の辺境の村にて「アトランティス王国滅亡
    の原因はこの世の外にある」と知らされた哲学
    者プラトンは、いまだ一度も感じたことのなか
    った不思議な緊張と不安を覚えた……プラトン、
    悉達多、ナザレのイエス、そして阿修羅王は、
    世界が創世から滅亡へと向かう、万物の流転と
    悠久の時の流れの中でいかなる役割を果たした
    のか?――壮大な時空間を舞台に、この宇宙を
    統べる「神」を追い求めた日本SFの金字塔。




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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