火星甲殻団

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    人と機械の共生社会
    燃え上がる復讐の炎

    川又千秋
    (ハヤカワ文庫JA332)
    早川書房/1990 初版1刷/296P・カラー口絵4P
    カバー・口絵モデル製作・挿絵:横山宏
    カバー写真:高瀬ゆうじ

       24世紀後半の火星。地球文明の疲弊によっ
    て頓挫した惑星改造計画により、火星に取り残
    された植民団の末裔たちは機械との共生社会を
    築き上げていた。人間と人工知性/自動機械…
    両者は支え合うことで火星に適応していった。
    そして知性ある機械生物ともいえるそれは〈ヴ
    ィートル〉と呼ばれ、人間と互いに助け合い、
    深く結びついて生きていた…。
    〈ヴィートル〉ローテ・ブリッツは不注意のた
    めに、共生関係にあった人間の相棒を盗賊団に
    殺されてしまう。ブリッツは復讐を誓い、新た
    な相棒ノルド・ヴェストとともに盗賊団に攻撃
    を開始する!




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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