機龍警察

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    極限まで進化した究
    極の警察小説、始動

    月村了衛
    (ハヤカワ文庫JA993)
    早川書房/2013 初版8刷/351P

     大量破壊兵器の衰退に伴い台頭した近接戦闘
    兵器体系・機甲兵装。『龍機兵』と呼ばれる新
    型機を導入した警視庁特捜部は、その搭乗要員
    として姿俊之ら3人の傭兵と契約した。閉鎖的
    な警察組織内に大きな軋轢をもたらした彼らは、
    密造機甲兵装による立て篭もり事件の現場で、
    SATと激しく対立する。だが、事件の背後には
    想像を絶する巨大な闇が広がっていた…
    「至近未来」警察小説を描く実力派脚本家の小
    説デビュー作。




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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