黄土の奔流

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    揚子江二千数キロを
    遡る旅に出る紅真吾

    生島治郎
    (講談社文庫)
    講談社/1977 初版3刷/374P※黒背
    解説:星新一
    カバー装画:伊牟田経正

     第一次大戦後の上海。折からの大不況で破産
    し、無一文となった紅真吾は、大陸浪人をかき
    集め、重慶へ向け、揚子江二千数キロを遡る旅
    に出る。高価な豚の白毛を求めての冒険行であ
    る。しかし行手には土匪、軍閥が跋扈し、岩を
    砕く激流の航行は幾多の危険を孕む。快男子の
    活躍を痛快に描く大冒険小説。




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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