日本幻族の謎を追え!

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    暗躍する古代かごめ族の陰謀
    とは何か?

    荒巻義雄
    (徳間文庫)
    徳間書店/1992 初版/313P
    ※『古代かごめ族の陰謀』
      (徳間ノべルズ1985)改題。

     札幌・薄野のホテルで変死した浅野友明の友
    人で大学助教授の西河禅司は、浅野の妻・津瑠
    子の挙動に不審を抱き、彼女の身辺を探り始め
    た矢先、行方を絶った。一方、政府与党・憲政
    党内に「六角会」を名乗る派閥が生まれ、政界
    を揺るがせていた。憲政党の重鎮・宗像惟雪か
    ら「六角会」の調査を依頼された土方巖雄は、
    背後で暗躍する謎の教団「カゴメ教」の存在を
    突きとめた——「かごめかごめ」の旋律にのり、
    古代かごめ族、妖かしの秘法が乱舞する長編伝
    奇SF。



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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