ニッポンの思想

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    これまでになかった日本の現
    代思想史
    佐々木敦
    (講談社現代新書2009)
    講談社/2009  初版/350P

    浅田彰、中沢新一、蓮實重彦、柄谷行人から、
    福田和也、大塚英志、宮台真司、
    そして東浩紀まで──。
    思想家たちの論点・対立点を示す試み。


    【目次】
    プロローグ 「ゼロ年代の思想」の風景
    第1章 「ニューアカ」とは何だったのか?
    第2章  浅田彰と中沢新一─「差異化」の果て
    第3章  蓮實重彦と柄谷行人──
       「テクスト」と「作品」
    第4章 「ポストモダン」という「問題」
    第5章 「90年代」の三人──
        福田和也、大塚英志、宮台真司
    第6章  ニッポンという「悪い場所」
    第7章  東浩紀の登場
    第8章 「動物化」する「ゼロ年代



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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