脱獄王 白鳥由栄の証言

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    逃げては捕まり、捕
    まっては逃げる……

    斎藤充功
    (幻冬舎アウトロー文庫)
    幻冬舎/2005 7版/238P

     逃げては捕まり、捕まっては逃げる………
    青森、秋田、網走、札幌、四つの刑務所を股に
    かけた白鳥由栄の脱獄劇は、人々を恐怖と興奮
    の渦に巻き込んだ。その巧妙かつ大胆な手口の
    一部始終、最長二年間に及ぶ逃亡生活、刑務官
    の非情な懲罰などを白鳥本人の証言を基に克明
    に再現。脱獄にかけた彼の執念とは何だったの
    か?衝撃のノンフィクション

    解説:見沢知廉(作家)




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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