ツタンカーメンの呪い

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    伝説の「ファラオの
    呪い」の謎を追う

    フィリップ・ファンデンベルク
    (ボーダーランド文庫24)
    角川春樹事務所/1998 第1刷/347P
    原一男 訳
    解説:並木伸一郎
    底本:『ファラオの呪い』1971 大陸書房刊

     考古学者、ハワード・カーターとカーナヴ
    ォン卿は世紀の発見を前に息をのんだ。
      3300年の封印を解かれ、今まさにツタンカー
    メン王の柩が姿を現したのである! 現代に甦
    ったエジプトの神秘に世界中は熱狂し、発掘調
    査隊の栄誉を讃えた。しかし、彼らはまだ知ら
    なかった。王の柩と共に発見された粘土板には
    「ファラオの安息を破る者は、死神の翼によっ
    て打ち殺される」という文字が刻まれていたこ
    とを。36人にも及んだ発掘に関わった人々の死
    の謎と、いまだに終わらない呪いの連鎖を追っ
    た衝撃のノンフィクションが遂に登場!



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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