佐野元春ドキュメント 路上のイノセンス

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    希代のロック・アーティスト
    の軌跡 1971~1983

    下村誠
    (シンコーミュージック文庫)
    シンコーミュージック/1993/254P
    写真:岩岡吾郎
    単行本:JICC出版局(1986)

    パワフルなビートと完成度の高い詩で時代をう
    たいあげる佐野元春。しかしその道程は決して
    平坦ではなかった。滅多に触れることのなかっ
    た彼のサクセス・ストーリーを描いた好著。

    【目次】
    プロローグ
    CHAPTER ONE:BYE BYE C-BOY
      ギターとバイクとトランジスターラジオ
      ほんとうにやりたいことは
      グッドバイからはじめよう
      小さな放浪
    CHAPTER TWO:DO WHAT YOU LIKE
      バックレイン元春セクション
      素敵な大嘘をつく永遠の少年
      サブタレニアン二人ぼっち
      情けない週末
    CHAPTER THREE:VANITY FACTORY
      パンクロックとロスアンジェルス
      街路への帰還
      愛の喪失
    CHAPTER FOUR:BACK TO THE STREET
      疾走
      ファイティング'80s
      からまわりのファイト
      ガラスの世代
      ロックンロールの意志
    CHAPTER FIVE:HEART BEAT
      ライ麦畑のつかまえ人
      知的なクレイジーボーイ
      シジフォス24
      真剣なパロディ
    CHAPTER SIX:SOMEDAY
      グッドヴァイブレーション
      ナイアガラ・トライアングル
      ハートランドへようこそ
      瓦礫の中のゴールデンリング
    CHAPTER SEVEN:悲しきRADIO
      オーソドックスなDJing
      愛を伝えるメディア
      モトハル・レイディオ・ショウ・イン・ニューヨーク
    CHAPTER EIGHT:ROCK&ROLL NIGHT
      星屑の子供たち
      ハッピーマンたちの午後
      約束
      NO DAMEGE
    EPIROGUE:いくつかのイメージ・フラッシュ
      アンバランスなやじろべえ

    あとがき/文庫版あとがき
    DISCOGRAPHY&BIOGRAPHY



    状態:三方に微ヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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