耳こそはすべて

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
    クリックで画像を表示
    ビートルズ・サウン
    ドを創った男

    ジョージ・マーティン
    (河出文庫)
    河出書房新社/1992 初版1刷/451
    吉成伸幸・一色真由美 訳
    カバー装幀:宇治晶

    ジョージ・マーティンとブライアン・エプスタ
    インがいなかったら、ビートルズは生まれてい
    なかったろう。同じように、ビートルズとの出
    会いがなかったら、プロデューサーの神様の伝
    説もなかった。音楽プロデューサーの役割に大
    きな影響を与え、数々の名曲と名アルバムを世
    に送った男の人生と、創造の秘密と、知られざ
    るビートルズとのエピソードを自ら語る。

    【目次】
    第1章  クラシカル・プリマー
          ―音楽入門
    第2章  パラーツ&パレッツ
          ―音の色彩
    第3章  アビイ・ロード
          ―EMIレコード
    第4章  耳こそはすべて
          ―音の講座
    第5章  コミック・カッツ
          ―失敗談のかずかず
    第6章  3人寄れば文殊の知恵
          ―モノラルからステレオへ
    第7章  ハード・デイズ&ナイト
          ―ビートルズとのレコーディング
    第8章  ケーキを重ねて焼くように
          ―マルチ・トラック講座
    第9章  アメリカ陥落
          ―世界に躍り出たビートルズ
    第10章 アップル・パイの分け前
          ―プロデューサーの経済状態
    第11章 ペパー軍曹の進撃
    第12章 ライト・イン・ザ・ピクチャー
          ―サウンド・トラック講座
    第13章 レコード作りのエンジェルたち
    第14章 空気の上に建てる
          ―AIRスタジオ講座
    第15章 明日のことはわからない
          ―レコードの未来
    訳者あとがき





    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

    この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています