神の進化計画

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ダーウィン説に終止符?
    マックス・H・フリント
    オットー・O・ビンダー
    (ボーダーランド文庫5)

    ★Mankind-Child of the Stars 1974
    小泉源太郎 訳
    角川春樹事務所/1997 初版1刷/285P
    底本:1975  大陸書房刊「星人地球植民説」


    人間は、生物学的進化の産物ではない。宇宙か
    ら来た高知能生物を祖先とする地球外種と、地
    球種との混血種である。しかもそれは、伝説や
    神話で神と呼ばれたものたちの、地球植民地化
    計画のシナリオに添った意図的なものである-
    まるで人類補完計画を暗示するような「フリン
    ト=ビンダー進化論」は、たんなる仮説にとど
    まらず、最先端人類学、古生物学、考古学、解
    剖学、天文学などを詳細に考察・検討した上で、
    ダーウィン説に終止符を打つ。ヒトはなぜ心を
    もつのか? その深い謎に触れる衝撃の書!

    【目次】
    序文 エーリッヒ・フォン・デニケン
    まえがき
    第一章  進化論か創造説か?
    第二章  宇宙に文明は存在するか?
    第三章  惑星には生物が生息するか?
    第四章  化石人類は何を物語るか?
    第五章  霊長類には何が起きたのか?
    第六章  先史ヒト類はなぜ消滅したか?
    第七章  人間にはなぜ毛皮がないのか?
    第八章  人間はなぜ泣き、笑うことができるのか?
    第九章  なぜ人間だけが言語を話せるのか?
    第十章  なぜ人間は性的に抜群なのか?
    第十一章 人間はなぜ不可能な生殖機能を有するのか?
    第十二章 人間の頭脳はなぜ大きく複雑なのか?
    第十三章 人間の知能はなぜ爆発的に発達したか?
    第十四章 なぜ人間だけに「レーダー頭脳」があるのか?
    第十五章 人間の心はなぜ分裂するのか?
    第十六章 UFOにはだれが乗っているのか?

    解説:並木伸一郎




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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