わかりたいあなたのための現代思想・入門

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    現代思想は何を問題
    にしてきたのか?

    小阪修平・竹田青嗣
    志賀隆生・永沢哲・
    西研(JICC出版局)
    JICC出版局/1992 初版9刷/263P

    サルトルからデリダ、ドゥルーズまで、
    知の最前線の完全見取図!


    【目次】
    イントロダクション
         …「新しい知」を「自分の知」に!
    PART1 現代思想は何を問題にとしてきたのか?
          形而上学批判としての現代思想
         ―その起源と展開

    PART2 現象学から実存主義へ
       現象学とは何か、それはどう展開したのか?
       「現象学から実存主義へ」に関する中心人
       物の問題意識
       フッサール現象学の誕生
       ハイデガー存在論への展開
       サルトル実存主義へ
       メルロ・ポンティの身体論的現象学

    PART3 記号論という新しい波
       ソシュールが生みおとした記号論という
       大事件は何をもたらしたのか?

    PART4 構造主義の出現
      構造主義とは何か?―構造という概念と構
      造主義のきわだった方法とその展開
      「構造主義の出現」に関する中心人物の問
      題意識
      レヴィ・ストロース構造主義の誕生
      ラカンの構造主義的精神分析
      アルチュセールの構造主義的マルクル主義
      フーコーのアルケオロジー〈考古学〉
      バルトの記号学の応用/実験

    PART5 構造主義からポスト構造主義へ
      ポスト構造主義の挑戦―反・人間/反・西
      欧中心主義を掲げるポスト構造主義
      はどこへ向かうのか?
      「構造主義からポスト構造主義へ」に関す
      る中心人物の問題意識
      デリダの脱構築/差延的アプローチ
      ノマッドの知―ドゥルーズとガタリのために

    PART6 フランス思潮は日本の現代思想にどの
        ような影響を与えてきたのか?
      日本におけるポスト戦後思想の現在とは?




    状態:カバー縁にヨレ、三方に微ヤケなど経年感あり。
       帯あり。

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