やきものの美を求めて —名椀「紫匂ひ」をめぐって—

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
    クリックで画像を表示
    初心者から陶芸の専
    門家まで、座右の書

    立原正秋・加藤唐九郎
    (ランダムハウス講談社)
    講談社/2007 初版1刷/237P

    破格の陶芸家・加藤唐九郎と、その作品「紫匂
    ひ」の名づけ親であり、鎌倉文士として今も人
    気の高い立原正秋が、陶芸について縦横に語る
    対談を第一部に、立原の独特の美意識で綴られ
    るエッセイ 「陶芸と風土」を第二部に、唐九郎
    の飾らない語り口のエッセイ「やきものへの道」
    を第三部に配した珠玉の陶芸本。陶器に興味を
    持つ初心者から、陶芸の専門家まで、それぞれ
    に楽しめる座右の書。



    状態:奥付ページに湿気によるシワ
    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

    この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています