遺作集 花見川のハック

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    透徹したまなざしで
    人生を見つめる物語。

    稲見一良
    (角川文庫)
    角川書店/2002 初版/254P
    解説:縄田一男

    俺はもうまもなく死ぬだろう…ガン宣告を受
    けてから覚悟の十年、残された日時に刻みつけ
    るように小説を書いた作家・稲見一良。男らし
    いやさしさを追い求め、花見川の自然を呼吸し
    ときに少年の憧憬さえ甦る。
     死を目前に、透徹したまなざしで人生を見つ
    めた珠玉の物語。

    【目次】
    オクラホマ・キッド
    マリヤ
    花見川のハック
    不良の旅立ち
    花の下にて

    栄光何するものぞ
    曠野
    シュー・シャイン
    男結び



    状態:P20〜30の小口にヌレジワあり。
       (通読に支障はないと思います)

    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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