エリ子、十六歳の夏

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    家出した孫娘を探す
    元刑事の見たものは

    結城昌治
    (新潮文庫)
    新潮社/1992 初版1刷/253P
    カバー:木原いづみ
    解説:長谷部史親

    高校2年の夏、エリ子が突然家出した。娘の
    行方探しに、なぜか冷淡な両親に代わり、元
    刑事の祖父・田代は、新宿のディスコ、六本
    木のクラブ、吉祥寺の小劇団稽古場を尋ね歩
    く。そこは、寂しいけれど行き場のない若者
    の溜まり場だった。尋ね先で起こる殺人事件
    を解決しながら、孫娘の行方を探す田代が、
    ついにエリ子の居場所を突きとめた時、救い
    ようのない悲劇が…。連作ミステリー。



    状態:三方に軽いヤケ、カバーに経年感あり

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