幻のマドリード通信

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    ※画像はイメージです。
    著者の原点になる作
    品4編が今、甦る。

    逢坂剛
    (講談社文庫)
    講談社/2003 6刷/270P
    カバー装画:荒川じんぺい
    解説:関口苑生
    単行本:1983年大和書房 刊行

    ●スペイン内戦がフランコひきいる国民軍(ナ
    ショナリスタ)の勝利によって終結した1939
    年4月、マドリードの日本大使館から性別も判
    らない黒こげ死体が発見された。そして室内の
    金庫から、死者のメッセージが発見されたが、
    それは日本外交史上まれに見る恐るべき事実が
    かくされていた———直木賞作家の鮮烈な短編
    集。
    【収録作品】
    「幻のマドリード通信」
    「カディスからの脱出」
    「カディスへの密使」
    「ジブラルタルの罠」
    「ドゥルティを殺した男」



    状態:表紙に開きグセあり。
       三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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