生贄伝説殺人事件

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    闇の大祭の生贄か、
    滝連太郎の名推理。

    山村正夫
    (講談社文庫)
    講談社/1995 初版/250P
    解説:加藤恭子
    カバー装画:小泉孝司
    (『古代諏訪生贄伝説殺人』改題)


     長野県の諏訪に古代より伝わる秘密宗教結社
    「ミシャグジ教団」の信者たちが、五十年に一
    度の大祭に結集し、十代の美少女を生けにえに
    する「闇の大祭」が近づいているという。そん
    な折、諏訪出身のレストランの主が一人娘を誘
    拐されてしまう。主は名探偵・滝連太郎に救出
    を依頼したが、殺人事件に発展してしまった!




    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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