明け方の猫

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    猫の視点から、世界
    の意味を改めて問う

    保坂和志
    (中公文庫)
    中央公論新社/2005 初版1刷/207P
    カバー:町口覚
    単行本:2001 講談社刊

    明け方見た夢の中で彼は猫になっていた。猫と
    いってもまだ新米の猫なので、四本の足を動か
    して歩くこともなかなか自由にはいかない…。
    猫文学の新しい地平を切り開いた著者が、猫の
    視点から、世界の意味を改めて問い直す意欲作。
    実験的小説「揺籃」を併録。

    解説マンガ「明け方の猫」 大島弓子



    状態:三方に軽いヤケ、カバーにスレ・ヨレ・
       小キズ・くもりなど相応の経年感あり。

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