博士の愛した数式

    ★深夜に読む本、深夜でも読みたい本。
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    あまりに悲しく暖かい、奇跡
    の愛の物語。

    小川洋子
    (新潮文庫)
    新潮社/2007 初版26刷/291P
    カバー装画:戸田ノブコ
    解説:藤原正彦(数学者)
    単行本:2003 新潮社刊

    「ぼくの記憶は 80分しかもたない」博 士の背
    広の袖には、そう書かれた古びたメモが留めら
    れていた――記憶力を失った博士にとって、私
    は常に「新しい」家政婦。博士は「初対面」の
    私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博
    士の言葉だった。やがて私の10 歳の息子が加わ
    り、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたもの
    に変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛
    の物語。第1回本屋大賞受賞。




    状態:三方に微ヤケ、カバーにスレ・ヨレ 
      ・小キズ・くもりなど、相応の経年感あり。

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